2023年7月: ジュニアNISA 1年間の運用成果レポート

YUZUKA
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ジュニアNISAの制度が終わるってきいたけど今からでも間に合うのかな?

我が家には、10歳の娘と6歳の息子がいます。

家計管理の中で、教育資金として大学進学までに500万円を目標に貯めています。

子どもが生まれたのは10年前。

学資保険で教育資金をためるのが主流な時代でした。

私は一人目も二人目も同じように学資保険に加入。

しかし去年、インスタでジュニアNISAについての記事を読んで投資でお金を増やす選択肢を知りました。

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当時子どもは10歳と6歳。今からやるにはもう遅い?

悩みましたが、あと2年でジュニアNISAが終了すると知り、6歳の息子のみジュニアNISAを開設しました。

子どもに投資を教えたいという目的で使うのなら娘のを開設するという選択肢もあったのですが、我が家では子どもたちの大学費用を貯めるという目的が主だったので、息子のみにしました。

二人とも学資保険はそのまま続けて貯め、その不足分を補うのにジュニアNISAをあてるという方法にしました。

我が家では、2022年7月にジュニアNISAをスタートしました。

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私が購入した銘柄やこの1年の運用実績を公開します。

ジュニアNISAとは

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ジュニアNISAとはNISAの未成年口座です。

ジュニアNISAとは、未成年の子どものための「少額投資非課税制度」です。

ジュニアNISA口座で投資をすると、そこで得た利益や、配当金・分配金にかかる税金が0%(非課税)になります。

利用者日本在住の18歳以下
非課税投資枠1年で80万円
投資可能期間2023年まで

制度の廃止が決まる前までは子どもが成人になるまで引き出せないというデメリットがありました。

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ジュニアNISAが2023年の末で終了することで2024年からはいつでも引き出し可能になりました。

デメリットがなくなったことで、ジュニアNISAは2023年末で終了しますが申し込む人も増えています。

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教育資金として利用できることが可能になったので検討する人が増えたのだと思います。

まだ子どもが小さければ、今年から始めても長期運用することができるので資金に余裕がある人には絶好のチャンスです。

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18歳になるまで非課税で保有できるので、積み立てNISAは満額してて資金に余裕があるなら取り組んでみるといいかなと思います。

ジュニアNISAは年間で80万円の投資額が決まっていますが、月々の制限はないので、全額枠を使い切ることができます。

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今からジュニアNISAを始めると、最大投資額は年間80万円です。

2023年7月ジュニアNISA運用実績

我が家はSBI証券で、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)毎月6万円積み立てています。

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我が家では、今まで児童手当を学資保険とは別で教育資金として貯めていたので、それをジュニアNISAにあてることにしています。

現在の運用実績はこちら。

評価額979,538円
元金840,000円
評価損益139,538円
損益率16.61%

たった1年2ヶ月で139,538円も増えています。

毎月見ていると下がることもありますが、順調に増えていってます。

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投資なので長い目線でみる必要があります。大学に行く頃に必要になるので、今の上げ下げで一喜一憂しすぎないことが大切です。

今年からジュニアNISAをはじめた場合

今年で廃止になる制度なのでもう遅いと思っている人もいるかもしれませんが、今ならまだ間に合います。

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教育資金にジュニアNISAをしてみたい方は早めに申し込みましょう。

今年80万円をジュニアNISAにいれ、13年間、年利5%で運用した場合、運用結果は150.9万円になります。

ジュニアNISAは投資なので、確実にこの結果になるわけではありませんが、銀行に預けるよりはいいかなと私は思います。

運用している間にマイナスになる時もある

シュミレーションでは、右肩上がりでも、実際は、13年間の中でもマイナスにある時期もあります。

株価が暴落したり、コロナなどのように経済にダメージを与えるような出来事が起こるかもしれません。

子どもの年齢によっては18歳の時点でマイナスになってしまうかもしれないという可能性も視野にいれて投資する必要があります。

YUZUKA
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子どもの年齢がある程度大きいのであれば、親の積み立て口座を利用して教育資金を貯めることを検討したほうがいいです。

教育資金は、ある程度まとまったお金が必要なので、投資でお金を貯めるのも大切ですが、現金も貯めてリスクの分散をしておくことも大切です。

教育資金の貯め方はいろいろな選択肢があると思いますが、子どもが小さいうちからコツコツと貯めていくことが大切だと思います。

未来で慌てなくてすむように今からしっかりと考えていきましょう。